しーのプロフィール

はじめまして、ネットラジオ「ヒズミの世界」の「し~」です。

つ~ちゃんとやまらーくんと出会って早ウン十年、まさか一緒にラジオ番組ができるなんて!

ちょっと呑みながらの番組収録は至福の時間です。

何人くらいの方の耳に届いているか分かりませんが、インターネットの端っこのどこかにある「ヒズミの世界」で一緒に話してるような感じで聴いていただければ幸いです。

さて、、、少し自己紹介。
家族は、奥さんと小学生男子2人とニャンコ1匹。
仕事は、エンタメ系のマーケターをやっています。

好きなことは、
激しめの洋楽(HR/HM、Psychedelic Trance、Dream Pop、Dance、Technoなど)、
映画(サスペンス、SF、ホラー、戦争、アクションなど)
ディープなPodcast(「僕は怖くない」「血液型ZONE」)、
怪談、、、です。

以下、めちゃめちゃ悩みましたが、マイベスト3なんぞをまとめてみました。
2019年1月版です(笑)。


●HR/HM マイベスト3

・Ghost「Prequelle」2018
スウェーデン出身の謎多きヘビーメタルバンド。人気はワールドクラス。音楽性は、悪魔崇拝がかったポップなメロディに、ゴスメタル、スラッシュ、ダンス、なんでもアリの“人を喰った”メタルが楽しすぎ!
ボーカルがリーダーで、どう見ても素顔にしか見えないマスクマン。
そして、バンドメンバー全員は同じシルバーマスクを被ったNameless Ghoulsと呼ばれる人たち。
シアトリカルなライブパフォーマンスも最高。今一番ハマってます。


・Carcass「Surgical Steel」2013
UK出身のデスメタルバンドの復活作。畳みかけるリフ、メロディアスな哀愁リードギター、テクニカルなドラムと、攻撃性とドラマ性が融合した稀有な音楽。とっつきにくいデスメタルですが、案外普通のROCKファンでも楽しめそうなキャッチーさが魅力。超オススメ♪


・Blue Murder「Blue Murder」1989(Hard Rock)
元Whitesnakeのギタリスト John Sykesが結成した最強トリオバンドの1st。楽曲・演奏・ボーカル、すべてが完璧なUKハードロックの名盤。
発売から30年経った今でも色褪せない逸品。今でも愛聴してます。


●ROCK/POPS マイベスト3

・Sia「1000 Forms of Fear」2014
オーストラリア出身のハスキーヴォイスが特徴的な女性ボーカリストSia。荒涼とした世界観を持つ曲から、EDMへのゲスト参加、楽しいクリスマスアルバムの発売など、いろんな才能を併せ持つ天才。高音域で喉をがっつり開く歌唱は、一度聴いたら忘れられません。
当時12歳のダンサー(マディー・ジーグラー)をフィーチャーしたPVは再生回数19億回!すご!


・Tim Christensen「Superior」2008
デンマーク出身のトリオバンドDizzyMizzLizzyのリーダー/ボーカル/ギタリストのTim Christensenのソロアルバム4作目。
この人が奏でる音楽はとにかく“優しい”。愛情溢れる歌声と演奏を聞くと、深い多幸感に心が包まれます。じわ~。


・The Sundays「Blind」
UK出身の女性Voのドリームポップ。どこまでも透き通るHarriet Wheelerの歌声が、The Smithのような美旋律ギターと時にシューゲイザー的な轟音キターで彩られます。
いつ聴いても高校生の初恋のような甘酸っぱい気持ちになれる音楽。ああ、この頃はピュアだったなぁ…。


●映画 マイベスト3

・「ゴッドファーザー2」 1975
フランシスフォードコッポラ監督の大傑作。脚本・演技・美術・音楽、、、すべてが完璧な映画じゃないかなぁ。何度でも観られる名作。デニーロが渋い。


・「ミッドナイトラン」1988
あ、またデニーロだ;。あまり知られていないかもですが、アクションコメディの傑作です。元警官の賞金稼ぎ、会計士、マフィア、CIAが繰り広げる男だらけのドタバタおっかけっこ。男同士のユーモアたっぷりの掛け合いは何度観ても笑っちゃいます。超オススメ!


・「インターステラー」 2014
あ、ここまで書いて気づきましたが、「頑張るオヤジ」映画ばかり挙げちゃいましたね。でも、子を思いつつも公に命を懸ける父親の姿は胸を打たれます…。宇宙スケールの大仕事を成功させ、愛する娘との約束を守れるか…。ノーラン監督の映像美、マシューマコノヒーの名演、ハンスジマーの荘厳な音楽、CGだけのSFでは味わえないリアリティも魅力です。